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夙川で花見

今年は
観測史上最速の桜開花らしい。

あっという間に満開とな。

ソワソワぞわぞわ。

行かねば。

何年ぶり?いや10年ぶりかもしれん。

夙川へ

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午前中早くから出かけたので
覚悟してたほどの混雑もなく。
程よい混み具合。
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ホカ弁買って、
その辺の石に座って
ほのぼのお花見。

贅沢ですな。

横のご夫婦がなんか揉めだした。

もう食べはったん?
せわしない。
いっつもそうや。
もうちょっとゆっくりしてたいのに。

ちょっとその辺り見てくるだけやし
あんたは、ここで待っとき。

え?そんなん、
離れたら会えませんやん。
ほったらかしで帰られたらかなんし。

なんでぇな、
ほったらかされてるんわ、
いつもわしやんか。

仲がええんか
悪いんか。

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ゆっくりお弁当食べて
ふらふらして、
夙川の美味しいパンを買っても
まだ12時前。
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どんどん混みだしてきた。

帰ろ。
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by marimorimaruco | 2018-03-29 23:48 | hana | Comments(0)

アマルフィの朝ごはん。


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ガスではなく電熱コンロ。

慣れなくてDOVUちゃん、

火傷する。


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バターに何故かボタンが・・・・


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アマルフィのシンボル

ドォーモへ。

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昨日の夜とは、また違う雰囲気。

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街の中心のドゥオーモ広場。


アマルフィの海が見える。

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ドゥオーモ。


日曜の朝のミサにお邪魔する。

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司祭さんの声、

パイプオルガンの音色。

子どもたちの歌声。


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現地にあった

日本語の案内パンフレットよると

街の守護聖人、

聖アンドレアを祀る大聖堂。

創建6世紀。



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隣の天国の回廊へ

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貴族たちの墓地。


創建時、聖堂だったところ。

現在は博物館になっている。


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地下聖堂へ。

アマルフィの心臓部。

聖アンドレアの一部が保存されてる。


祭日の前夜には

聖アンドレアが眠る所から

濃い液体が滲みでて、

小瓶に集められている。



見事な装飾の

厳かな空気にしばし包まれ。

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ゆっくりゆっくりとした時間。


落ち着く。


アマルフィの港に出ると


ちょうどラヴェッロ行きのバスが。

ラッキー!

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陽気なドライバーさん。

ノリがええ!

やっぱ、ここはイタリア🇮🇹!


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ラヴェッロは

アマルフィ海岸より

350メートルも高台の街。


あの崖の上。


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バスは

ぐねぐねの山道を登ること30分。

オープンカー。

焼ける。

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意外に近い。

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中世より

各地の富豪たちの別荘が立ち並ぶ

リゾート地。

ワーグナー、ミロなどが愛した街。

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毎年夏にはクラッシックなどの野外コンサート音楽祭で賑わう。

なんとなく猫ちゃんも気品あり。

セレブ猫。


ビクトリアと名付けよう。


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ラベッロのドォーモは

シンプルで明るい。

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トホホ顔のライオン君

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神話の中に出てくるお話。

ドラゴンに食べられてるの図。

「はーぁい」って感じに見える。


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ランチ

「ここではお魚のソテ〜を」のお店へ。


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ひっきりなしにお客さんが。
地元の人に人気やね。
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とても素敵なご夫婦や

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カッコイイ家族、

上品なご年配のご婦人の集まりを見ながら。

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支払いは

多分オーナーと思われる夫人が

テーブルまで集金に。

従業員には

お金は触らせないのよってことかな。

集金しながら

常連さんと賑やかにおしゃべりしてるのが楽しそう!

これが繁盛の秘訣ってことやな。

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髪飾りが可愛いね。


あんな店こんな店を見ながら

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バッグ屋さんに吸い込まれる。
セールしてましてん。
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ラベッロの名所。

ヴィッラ ・チンブローネへ。






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by marimorimaruco | 2018-03-17 16:24 | tabi | Comments(0)

アマルフィーへ

マテーラからアマルフィーまでは
山越えしてから海岸線をひた走る。
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とても景色はええんやけど、
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くねくね。
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くねくねくねくね

海岸線の道は二車線で狭いのに、バイク多し。
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路上駐車多し。
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どの車も速度を落とすこともなく。
めっちゃ運転が上手い。

くねくね

車に弱いNokoの口数が少なくなる。

車に強いmarimoriでも
もぉ~~~限界かなってとこでトウチャコ!

よかった。

本館のホテルの方でチェックイン!
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ジョバンニはこれからまた
くねくね道を
アマルフィまで戻るんやって!
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お仕事とはいえ、拍手!

ホテルの本館から少し離れた
アパートメント形式の方に移動。

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オーロラレジデンス
ここに3泊。
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入口付近に、なんとなく
わけのわからない風の人たちがタムロ

ここは、アルベロベッロより都会。
ちょっと緊張、気を引き締める。

中に入ると螺旋階段。
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エレベーターはない。

らせん階段の上の部屋。
この重い重いスーツケース…どないしよ。

と悩む間も無く
頑強なホテルマンが
重い重いスーツケースを持って運んでくれた。

しかも両手に二個、同時に!

拍手👏
ありがとう〜〜!
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アマルフィはごみの分別が厳しいらしく、
案内してくれた頑強なホテルマンが
細かく指示。
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今日は朝からマテーラの迷路にくねくね道。

さすがに疲れた。
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夕食まで小休憩。

ベッドで休んでたら
♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

延々と続く・・・・

何?祭りの練習?
♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

なんやろなぁ?

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1階がジムやった!
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一緒に踊ってみる。

インストラクターのお兄ちゃんが、
もしよかったら飛び入りで
参加してもええよ~~~~って

丁寧にお断りする。

インストラクターさん。
よう見たら、
さっきレジデンスの入口にタムロしてた
なんとなく怪しい人やん!
ごめんね、疑って。

さぁ~~~~!お腹空いてきた。
街に出ようぜ!

頑強なホテルマンのおっちゃんが、
表通り行かなくても
裏道から広場へ行けるよて。

レジデンスを出たら、
それらしき道2つ。

教会への道だけど
行ってはダメよ的な看板ありの道 と
階段の道。

どっちやろ。

こっちかな?こっちやろ。
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ほんまにこっち?
ひたすら登る。

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かなり登ったけど。
marimoriは途中リタイア。

上からの眺め。
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眺めはええけど・・・・
ちゃうな。

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引き返す。

こっちはあかんっていう道へ。

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こっちや。

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教会、ドウモの裏を通り抜けたら
にぎやかな広場に出た!

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レストラン。

ガイドブックで見た評判のええお店へ。
日本人の観光客もいる。
でもいっぱいて。
予約してないもんなぁ。
残念。

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呼び込みが感じ良かったので、
通りの向かいのお店へ。
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地元の人がいっぱいのお店。
ここではやっぱり海鮮!

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美味しい!
コストパフォーマンスもよろし。

こんな店、あんな店のウロウロも楽し。

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チョコレート屋さんで
欲しかったコーヒー豆入りチョコ発見!

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明日の朝ごはんの食糧調達
スーパーへ。
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海外のスーパーは面白いね。

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カプリ島から
青の洞窟行のフェリーの確認も忘れずに!
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天気は明日も明後日も快晴って!
明日は日曜日なので、
混みこみ必須のカプリ島は明後日にしよ。

長い一日、おしまい。
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今日はゆっくり休みまひょ!



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by marimorimaruco | 2018-03-10 16:46 | tabi | Comments(0)

雛祭り

今日は朝から一日中雨。
もわぁ〜んとした湿った空気から春近し。

三月三日。

恒例の新年会が、今年はお雛祭り会に。

あれだけ、さぶいさぶいというてたのに、
春めいた陽気になんとなく心弾む。

今年は武田尾温泉、あざれへ。

14人中12人参加!

JRが遅れたり
連絡ミスがあったりして
すったもんだ。

なんとか無事に全員集合!

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宝塚駅を出るとすぐにこの風景

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タカラヅカの話、介護の話
健康の話、オリンピックの話、
30代から70代までの綺麗どころが
ワイワイガヤガヤ。

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3時間どっぷり
喋りまくり、笑いまくり、姦しい。

今日は空いてたから、ゆっくりワイワイ。
春と秋の行楽シーズンでは
こうはいかへんよな。
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ゆったりのお風呂は3時まで。
とくに露天風呂が素晴らしいのだけれど・・・・
今回は残念でございました。
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年齢幅が広く、
様々なお仕事、立場の違い、
住んでるところもバラバラ。

そのせいか、話の流れ、内容が
多岐にわたり面白い。
毎回、発見、刺激がある。

インフルエンザの猛威に
母が倒れ肺炎から入院。
肺が萎んでしまったらしく、
どうなることかのこの一カ月。
おかげさまさまで元気に退院!

ほっと一息したとこのタイミングもあってか
いつもにまして、とても居心地の良い、
リフレッシュの集まりどした。

今度はいつ何処にする?





ほっとフォトコンテスト





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by marimorimaruco | 2018-03-05 18:03 | event | Comments(0)

洞窟都市マテーラ

「アルベロベッロ」とお別れして 「アマルフィ」へ。

その途中にある「マテーラ」へは、ワゴン車で1時間ほど。


洞窟都市「マテーラ」

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「マテーラ」ではフリータイムで観光。


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カテドラル ディ マテーラ
外観は地味だけど中は豪華絢爛。
旧市街のシンボル
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昼食を入れて3時間ぐらいあればええかなって思ったのは大間違いやった。


マテーラの街はサッシと呼ばれる洞窟住居の街。

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映画の撮影にも使われたという雰囲気のある街並みは

一種独特で、古代の街に紛れ込んだような気分。

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道を知らない観光客にとって、アップダウンのある道は

どこを歩いてるのか

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どこもかしこも同じような廃墟の迷路でわけわからん。


様々な形の何層にも重なる自然の洞窟に住みついているので、

家の屋根が道路だったり、

行き止まりの広場と思ったら、その裏に入り組んだ階段があったり。

複雑で地図が読めない。

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ここでは、WIFIが大活躍!

ながらも、どっちがどっちかわからず

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フリータイム3時間は、あっというま。

同じような色と雰囲気。

それがきれいなんやけど、迷うわなぁ

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帰国後に偶然見つけた

NHKのBSで見た特集によると・・・・


洞窟住居は、

通気口は玄関だけ。

中に人と家畜が同居、キッチン、トイレも一緒。

寝室のベットの下では鶏を飼い、

洋服ダンスの引き出しは夜になると、子供ベッドに・・・・

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当然衛生状態が悪くなり、

1950年代にイタリア政府がすべて住人を一斉退去させた町。

無人となった町は廃墟。

でも1993年ユネスコ世界遺産に登録されてから

世界的観光スポットになる!

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今は、以前の住人も戻ってきて、

官民協力でおっしゃれなホテル、レストランができているんやて。


車が入れないので 当然、徒歩でしか移動できず。

ガイドのジョバンニおすすめのレストランは谷底に。


ようやく見つけたレストラン。

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予約してなかったけれど

なんとかレストランの一番底の底にテーブルを出してくれた。

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ちょっと かび臭いけど、雰囲気満点。

ここのパンはぜひ食べるべき!っていう

マテーラパン

おいしいねぇ~~~~おいしいねぇ~~~~

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でも次のお料理が出てこない・・・まだかいな・・・にいちゃん


ガイドさんの待ち合わせ時間までぎりぎり。

ここは谷底やし、待ち合わせ場所まで

かなりの階段を登らなあかん。


早くっ早く!

でも遅い・・・それにしても遅い・・・・

店の人、ゆったりおしゃべりしてはる。


なんということでせう~~~~!

忘れられてた・・・・・あぁ~

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何を食べたんかわからへんぐらい大急ぎで食べて、

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大急ぎで谷底から上へ上へ上へ~~~~

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途中で結婚式を見ながら
映画みたいや。
ゴッドファーザーみたいやな。

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無事ジョバンニとも合流~~~~
今夜のお宿「アマルフィ」へ
天海祐希さんが、映画で走り回ってたあの「アマルフィ」

1時間ほどのワゴン車移動
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途中でトイレ休憩で飲んだエスプレッソ!
濃いので苦手だったけど、おいしかった!

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ジョバンニ!
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ほっとフォトコンテスト








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by marimorimaruco | 2018-03-01 16:08 | tabi | Comments(0)

Favoriはお気に入り~~。おもしろがる!


by marimorimaruco