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ラベッロのヴィッラ・チンブローネは、

12世紀(日本では平安時代)ごろの貴族の別荘を改築した庭園。


海よりも空に近い場所と称された展望台「無限のテラス」があり

「世界で最も美しい場所」としてホテルになる。


その一部を有料で見ることができる。


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小道をふらふらお散歩気分で歩く。


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毎日、こんな小道をお散歩できたらどんなに素敵やろ。

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途中のブドウ畑のレストランでみかけた素敵なご夫婦
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途中でふらっと吸い込まれたお店で買ってしまったバッグを小さな荷物にしたり。
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あまりにも絶景にしばし見とれたり。

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無実や!出してくれ~~~~~っごっこしたり

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感動と写真の数は比例する・・・・
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なんかのジャケット写真みたいやろ?
細く 足長く 楽しいお気に入りの写真 ↓
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無限のテラス!到着!

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なんやここは!
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海よりも空が近い・・・・・・たしかに。


下を見下ろすと・・・・美しいティレニア海の大海原と段々畑。

足の裏がこそばい。

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なんとなくアジアンティックな雰囲気の樹木がマッチしてる。
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大富豪の憩いの街を満喫。
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帰りもバスでるんるん、くねくねでアマルフィへ。

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ポストが高い。でかい。

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アパートメントの前には骨董市が。

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ごちゃごちゃしてて面白い。


我が家到着!

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体勢を整えて街へ!

アマルフィ海岸周辺はレモンの栽培が盛ん。

レモンがでかい!


アルコール度数が高くとろりとした甘いリキュール

「レモンチェッロ」


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初日に買い込んだ食料が余ってるので

今晩はピザを買って家で夕飯パーティしましよ!

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NOKO!誕生日おっめれと〜〜!会もしよ!

イタリアやもん!

ピザ屋に外れはないっしよ。


リサーチもせず、

大聖堂前のピザ屋にしたんが間違いやった。

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焼き上がりを待つ。サブい。


なんと大ハズレ。

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あぁ〜。

まぁ、これも経験ですな。


明日はカプリ島、青の洞窟へ。


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by marimorimaruco | 2018-04-07 17:28 | tabi | Comments(0)

アマルフィの朝ごはん。


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ガスではなく電熱コンロ。

慣れなくてDOVUちゃん、

火傷する。


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バターに何故かボタンが・・・・


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アマルフィのシンボル

ドォーモへ。

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昨日の夜とは、また違う雰囲気。

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街の中心のドゥオーモ広場。


アマルフィの海が見える。

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ドゥオーモ。


日曜の朝のミサにお邪魔する。

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司祭さんの声、

パイプオルガンの音色。

子どもたちの歌声。


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現地にあった

日本語の案内パンフレットよると

街の守護聖人、

聖アンドレアを祀る大聖堂。

創建6世紀。



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隣の天国の回廊へ

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貴族たちの墓地。


創建時、聖堂だったところ。

現在は博物館になっている。


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地下聖堂へ。

アマルフィの心臓部。

聖アンドレアの一部が保存されてる。


祭日の前夜には

聖アンドレアが眠る所から

濃い液体が滲みでて、

小瓶に集められている。



見事な装飾の

厳かな空気にしばし包まれ。

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ゆっくりゆっくりとした時間。


落ち着く。


アマルフィの港に出ると


ちょうどラヴェッロ行きのバスが。

ラッキー!

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陽気なドライバーさん。

ノリがええ!

やっぱ、ここはイタリア🇮🇹!


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ラヴェッロは

アマルフィ海岸より

350メートルも高台の街。


あの崖の上。


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バスは

ぐねぐねの山道を登ること30分。

オープンカー。

焼ける。

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意外に近い。

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中世より

各地の富豪たちの別荘が立ち並ぶ

リゾート地。

ワーグナー、ミロなどが愛した街。

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毎年夏にはクラッシックなどの野外コンサート音楽祭で賑わう。

なんとなく猫ちゃんも気品あり。

セレブ猫。


ビクトリアと名付けよう。


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ラベッロのドォーモは

シンプルで明るい。

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トホホ顔のライオン君

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神話の中に出てくるお話。

ドラゴンに食べられてるの図。

「はーぁい」って感じに見える。


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ランチ

「ここではお魚のソテ〜を」のお店へ。


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ひっきりなしにお客さんが。
地元の人に人気やね。
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とても素敵なご夫婦や

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カッコイイ家族、

上品なご年配のご婦人の集まりを見ながら。

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支払いは

多分オーナーと思われる夫人が

テーブルまで集金に。

従業員には

お金は触らせないのよってことかな。

集金しながら

常連さんと賑やかにおしゃべりしてるのが楽しそう!

これが繁盛の秘訣ってことやな。

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髪飾りが可愛いね。


あんな店こんな店を見ながら

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バッグ屋さんに吸い込まれる。
セールしてましてん。
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ラベッロの名所。

ヴィッラ ・チンブローネへ。






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by marimorimaruco | 2018-03-17 16:24 | tabi | Comments(0)

アマルフィーへ

マテーラからアマルフィーまでは
山越えしてから海岸線をひた走る。
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とても景色はええんやけど、
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くねくね。
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くねくねくねくね

海岸線の道は二車線で狭いのに、バイク多し。
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路上駐車多し。
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どの車も速度を落とすこともなく。
めっちゃ運転が上手い。

くねくね

車に弱いNokoの口数が少なくなる。

車に強いmarimoriでも
もぉ~~~限界かなってとこでトウチャコ!

よかった。

本館のホテルの方でチェックイン!
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ジョバンニはこれからまた
くねくね道を
アマルフィまで戻るんやって!
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お仕事とはいえ、拍手!

ホテルの本館から少し離れた
アパートメント形式の方に移動。

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オーロラレジデンス
ここに3泊。
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入口付近に、なんとなく
わけのわからない風の人たちがタムロ

ここは、アルベロベッロより都会。
ちょっと緊張、気を引き締める。

中に入ると螺旋階段。
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エレベーターはない。

らせん階段の上の部屋。
この重い重いスーツケース…どないしよ。

と悩む間も無く
頑強なホテルマンが
重い重いスーツケースを持って運んでくれた。

しかも両手に二個、同時に!

拍手👏
ありがとう〜〜!
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アマルフィはごみの分別が厳しいらしく、
案内してくれた頑強なホテルマンが
細かく指示。
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今日は朝からマテーラの迷路にくねくね道。

さすがに疲れた。
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夕食まで小休憩。

ベッドで休んでたら
♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

延々と続く・・・・

何?祭りの練習?
♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

♪ズンチャカズンチャカ♪
ワンツースリーフォー♪

なんやろなぁ?

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1階がジムやった!
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一緒に踊ってみる。

インストラクターのお兄ちゃんが、
もしよかったら飛び入りで
参加してもええよ~~~~って

丁寧にお断りする。

インストラクターさん。
よう見たら、
さっきレジデンスの入口にタムロしてた
なんとなく怪しい人やん!
ごめんね、疑って。

さぁ~~~~!お腹空いてきた。
街に出ようぜ!

頑強なホテルマンのおっちゃんが、
表通り行かなくても
裏道から広場へ行けるよて。

レジデンスを出たら、
それらしき道2つ。

教会への道だけど
行ってはダメよ的な看板ありの道 と
階段の道。

どっちやろ。

こっちかな?こっちやろ。
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ほんまにこっち?
ひたすら登る。

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かなり登ったけど。
marimoriは途中リタイア。

上からの眺め。
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眺めはええけど・・・・
ちゃうな。

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引き返す。

こっちはあかんっていう道へ。

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こっちや。

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教会、ドウモの裏を通り抜けたら
にぎやかな広場に出た!

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レストラン。

ガイドブックで見た評判のええお店へ。
日本人の観光客もいる。
でもいっぱいて。
予約してないもんなぁ。
残念。

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呼び込みが感じ良かったので、
通りの向かいのお店へ。
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地元の人がいっぱいのお店。
ここではやっぱり海鮮!

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美味しい!
コストパフォーマンスもよろし。

こんな店、あんな店のウロウロも楽し。

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チョコレート屋さんで
欲しかったコーヒー豆入りチョコ発見!

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明日の朝ごはんの食糧調達
スーパーへ。
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海外のスーパーは面白いね。

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カプリ島から
青の洞窟行のフェリーの確認も忘れずに!
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天気は明日も明後日も快晴って!
明日は日曜日なので、
混みこみ必須のカプリ島は明後日にしよ。

長い一日、おしまい。
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今日はゆっくり休みまひょ!



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by marimorimaruco | 2018-03-10 16:46 | tabi | Comments(0)

洞窟都市マテーラ

「アルベロベッロ」とお別れして 「アマルフィ」へ。

その途中にある「マテーラ」へは、ワゴン車で1時間ほど。


洞窟都市「マテーラ」

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「マテーラ」ではフリータイムで観光。


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カテドラル ディ マテーラ
外観は地味だけど中は豪華絢爛。
旧市街のシンボル
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昼食を入れて3時間ぐらいあればええかなって思ったのは大間違いやった。


マテーラの街はサッシと呼ばれる洞窟住居の街。

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映画の撮影にも使われたという雰囲気のある街並みは

一種独特で、古代の街に紛れ込んだような気分。

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道を知らない観光客にとって、アップダウンのある道は

どこを歩いてるのか

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どこもかしこも同じような廃墟の迷路でわけわからん。


様々な形の何層にも重なる自然の洞窟に住みついているので、

家の屋根が道路だったり、

行き止まりの広場と思ったら、その裏に入り組んだ階段があったり。

複雑で地図が読めない。

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ここでは、WIFIが大活躍!

ながらも、どっちがどっちかわからず

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フリータイム3時間は、あっというま。

同じような色と雰囲気。

それがきれいなんやけど、迷うわなぁ

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帰国後に偶然見つけた

NHKのBSで見た特集によると・・・・


洞窟住居は、

通気口は玄関だけ。

中に人と家畜が同居、キッチン、トイレも一緒。

寝室のベットの下では鶏を飼い、

洋服ダンスの引き出しは夜になると、子供ベッドに・・・・

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当然衛生状態が悪くなり、

1950年代にイタリア政府がすべて住人を一斉退去させた町。

無人となった町は廃墟。

でも1993年ユネスコ世界遺産に登録されてから

世界的観光スポットになる!

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今は、以前の住人も戻ってきて、

官民協力でおっしゃれなホテル、レストランができているんやて。


車が入れないので 当然、徒歩でしか移動できず。

ガイドのジョバンニおすすめのレストランは谷底に。


ようやく見つけたレストラン。

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予約してなかったけれど

なんとかレストランの一番底の底にテーブルを出してくれた。

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ちょっと かび臭いけど、雰囲気満点。

ここのパンはぜひ食べるべき!っていう

マテーラパン

おいしいねぇ~~~~おいしいねぇ~~~~

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でも次のお料理が出てこない・・・まだかいな・・・にいちゃん


ガイドさんの待ち合わせ時間までぎりぎり。

ここは谷底やし、待ち合わせ場所まで

かなりの階段を登らなあかん。


早くっ早く!

でも遅い・・・それにしても遅い・・・・

店の人、ゆったりおしゃべりしてはる。


なんということでせう~~~~!

忘れられてた・・・・・あぁ~

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何を食べたんかわからへんぐらい大急ぎで食べて、

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大急ぎで谷底から上へ上へ上へ~~~~

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途中で結婚式を見ながら
映画みたいや。
ゴッドファーザーみたいやな。

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無事ジョバンニとも合流~~~~
今夜のお宿「アマルフィ」へ
天海祐希さんが、映画で走り回ってたあの「アマルフィ」

1時間ほどのワゴン車移動
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途中でトイレ休憩で飲んだエスプレッソ!
濃いので苦手だったけど、おいしかった!

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ジョバンニ!
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ほっとフォトコンテスト








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by marimorimaruco | 2018-03-01 16:08 | tabi | Comments(0)

極寒の北海道へ

冷凍庫の中のような冷え込みの後、
もう春?のような暖かさ・・・
また、来週は寒いんやて。

なんだかなんだか
体調管理が難しい今日この頃・・・

南イタリア便りの続きの前にちょこっと
12月の北海道の旅のことを。

脳梗塞のリハビリで秋に日帰りバス旅行。
これで自信をつけて次は飛行機で。

「JALで行くズワイガニ足食べ放題と
イクラ道東最大級の露天風呂と北海道「うまい!」を求めて3日間」
ってわかりやすい、
そのまんまやないかいってツアーにHさんご夫婦と参加。
なんと二泊三日で3万円!

伊丹空港に朝7時10分集合。
ありがたいことに 
家の近くから空港まで路線バスで25分。

朝早くてもまかしときって思ってたけど、
7時に集合はちょっときつい。

早朝6時過ぎにはバス停へ。
まだ真っ暗やし。
しかしバスは満員。
出張風の方多し。
おつかれサマンサどす。
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千歳空港
窓の外を見るだけで寒さが伝わる。

えこりん村
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泥んこの羊たち。

日勝峠
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今宵のお宿は十勝川筒井温泉
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懐かし過ぎる
ワクワクドキドキレトロホテル。

部屋もお風呂も古いのは
ツアー代金が代金なので仕方ない。
にしても
部屋の電気は紐で引っ張る。
電話はダイヤル式。
建て増し建て増しで、旅館の中が迷路のよう。
ワクワク!

ドライヤー命!なのに
部屋にドライヤーがないっ!

フロントに借りに行ったら
すべて貸し出しましたで品切れ。
おぉー!135.png
ドキドキ!

お風呂の蛇口が古く調節が難しい。
出ない蛇口も多く
出る蛇口を探してうろうろ。
やっと見つけて、
シャワーが出ない?なんで?なんで?と
わちゃわちゃしてたら
シャワーがあっちゃ向いた方向になってて
隣の人が
「あの〜〜。
私にずっとオタクのシャワーがかかってますねんけど」て、

えー!えー!え〜〜!

ごめんなさいと見知らぬ人と大笑い。

お湯はとろりん、もったりしてて
美人の湯とな。
じわじわほっこり。
ええ〜〜お湯〜〜。

世界でも数か所しかない植物性モール温泉やそうな。
ほんでもって
アトピー、ストレス、ダイエットに高い効果があるという
ラドン温泉。
かなりの高温。
皮膚を通してラドンが組織内に吸収て。
ほっかほっかになりますねん。
なんべんでも入りに来たい~~~。

外は氷点下22度。
露天風呂まで10メートルほど。
吹きっさらしの廊下を裸で歩く。
冷たく寒いなんてもんやない。
すべらないように敷いてある人工芝、凍ってるし。
ホンマのホンマの屋根なし露天風呂。
そしてそして憧れの雪見露天風呂。

湯気もわ~もわ~~もわ~~~~。
体の芯までほっこり。
濡れたタオルは凍り
雪はちらちら舞い
テンション上がりまくりの
贅沢なお湯どした。

夕食は、おしゃれさとか洗練さはないけれど
心がこもってる。
食べ放題、取り放題のおつけもんコーナーが圧巻!
10種類?いや20種類ほどの
手作りのお漬物オンパレードの
おいしかったこと。

そして。。。。何がええって、
ホテルの方のおもてなしをしようという気持ちが伝わってくること。

旅館到着後
おもてなしのじゃがイモ餅のおしるこ。
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ツアー内容にはなかったサプライズ。
ジャガイモとたまねぎ、
袋詰め放題でプレゼントって。

旅行初日やしなぁ。。。
持って帰るの重いしなぁ・・・
ちょっとにしとこと言うてたら
もっともっと取ったらいいよ、
どうぞどうぞて。

えー?でもでもぉ〜〜
欲どおしく袋いっぱいいただいてしまう。
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これ全部ちゃうよ。

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従業員の方たちが気さくで言葉が温かい。
親戚の家にいるような懐かしい気持ちになって
ココロまであったまる。

レトロで、古くて 不便でってのを
逆手に
それを「売り」に宣伝したら!と提案したい。

朝。
窓にへばりつく氷。
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快晴。
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今日は走行距離400Kmほど。
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北海道横断のこのコース。
学生時代に来たコース。
あの頃は10日間ほどかかったのに
今回はそれを3日間で。

いかにハードかっちゅうことやな。

摩周湖から知床半島の斜里岳が見える
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浜っ子市場で海鮮丼の昼食。
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網走監獄博物館見学。
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博物館というので
室内と思ってたのが甘かった。
25の建物群を外気温マイナス2度の中、見て回る。

中央見張り所
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脱獄4回の人の話、
ドラマ「破獄」はここで撮影されたんやとな
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北海道は日が短いんやな。
3時半には日が傾く
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今夜のお宿は層雲峡温泉。
走行中のバスのフロントガラスが凍ってる。
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道東一の広い露天風呂。
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混浴。

ミニのキュロットスカート風の湯あみ、
温泉着を着て入浴。
サイズに迷う。
大きいのにして
お湯に入って伸びたらあかん、
小さいとキツキツは恥ずかしい・・・
どっちにしよ。

もたもたもたもた

ここのお湯もまた最高の雪見露天風呂。
外気温はマイナス22度。
たっぷりの湯気で髪の毛は樹氷のよう。
ちょっとでも出ると寒いので、
道東一広い露天風呂を
肩までつかりながら、潜水艦のごとく
移動しながら家人たちを探す。

いない・・・

まだかなあ。

のぼせるか凍死するかどっちやろと言いながら待つ。

が会えず。

この寒暖差。
家人の血圧が心配。

倒れた人がいる様子も
ざわざわしてる様子もないし大丈夫かなと
Hさんの奥さんと二人ゆっくり温泉三昧してたら

ホテルの人がご主人さんたちが外でずっとお待ちです。

湯あみ選びに迷って、
もたもたしてる間に待ちきれずあがったそうな。

せっかくの混浴やったのにな、残念!?

さてさて夕飯。

お目当てのズワイガニの足食べ放題。
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これまた、値段が値段やし
期待してなかったら、あなた。
それはそれはおいしゅうございました。
臭くないし、甘いし、ぷりぷり。
何回お代わりしたやろ。
さすがさすがの北海道!

朝食には、
今年高値沸騰中の「いくら」もいただいて。
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お昼がついてないけど、
このツアー!なかなかでございました。

最終日

高梨沙羅さんの実家のコンビニの辺りでは
氷瀑まつりの準備中
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銀河・流星の滝。
滝が凍ってる。
頭から足から、凍てつく感じ。
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ここが一番寒かった。

お昼から札幌フリータイム4時間。
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ガイドさんに教えてもらったお寿司屋さんへ。

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サッポロファクトリーでぶらぶら
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サッポロの街
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極限の寒さの中、
いろいろ体験できて
美味しいもんいっぱい食べて
面白いええ旅どした。





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by marimorimaruco | 2018-01-18 23:46 | tabi | Comments(0)
アルベロベッロのトゥルッリ。
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世界遺産。
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おとぎ話の国にいるような雰囲気のこの建物は
その昔、家の数や大きさで税金が決められていたナポリ王国。
アルベロベッロの領主が、ナポリ王国に支払う税金対策で
家の数を少なく見せるため、
役人が来たらすぐに壊し、またすぐに建てられるこの建物を考案。

現在も1500余りの建物が残り生活している。
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その一部が観光用のホテルに。

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廊下はない。
ベッドルームは、かわいくておとぎの国のお姫様気分?!?!?!
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観光者向き仕様の急ごしらえなのか
隣の棟はトイレとシャワーが異常接近でちょっと大変だったげな・・・・
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夏は涼しく、冬は暖かくて快適だそう。

さぁ~~~~~
今日はよう歩いた。
甘いもん食べよ!ドルチェ食べよ!
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ドルチェのお店が見つからず・・・・・
ジェラードでもええか・・・・
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と思ったけど、10月も半ば。
夕方の冷え込みは日本と一緒。
震えながら食べたピスタチオのジェラード!

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アルベロベッロの街をぶらぶらぶらぶらしながらお買い物。

テンションが同じ匂いのするイタリアマダムのお店。
昔からの知り合いのよう。
どんどん味見させてくれますねん。
これも食べ、あれも食べ食べ!っていいながら、マダムも食べますねん。
楽しいお買い物。
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オリーブオイルのお店やら
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とても素敵な彫金やさんでは
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上に上がってごらんって!
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おぉ~~~~~
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シルエットにうっとり。
ありがとうございました。

今夜はネットで調べたお店へ。

まっちかくに刈られた街路樹
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二人分を頼んだのに・・・
サーモン3切れ、フリッター3個・・・
ええんかな、ええんかな・・・二人分って頼んだよな。
戸惑いながら食べてたら、途中から二人分になった。

ちょっとドキドキのお勘定・・・・
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二人分やったぁ~~~~~110.png

さぁ~~明日は、アルベロベッロとはお別れ。。。
洞窟住居のマテーラからアマルフィに移動しま~~~~す!
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by marimorimaruco | 2017-11-26 16:28 | tabi | Comments(0)


「駅に到着したよっ」て


颯爽と帰っていくイタリアの親切ちょいワルおじさん。

ありがとぉ~~~~ございました。

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でも・・・・え?

ほんまに ここ駅???


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イタリア語で駅って意味の


stazione」が控えめ〜〜にあるにはある。


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線路もあるし・・・・・・・駅やな。

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落書きもある。

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時刻表もある。。。。

が かなり控えめ

見えへんしぃ、読めへんしぃ。


切符を売る駅員さん一人だけの駅。


ほんとはロコロトンドより、

あと一駅向こうの駅のチケットを頼んだのに

往復で6時間かかる、やめときな」って。


隣の隣なのに?えぇ?隣まで7分のはすやのに。

なんで?6時間?そんなあほな。

行きたいっていうてるんやし、売ってくれたらええのに・・・

まぁ。。。ええか。

しぶしぶ隣町まで買う。

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でも

いうことを聞いといてよかったなぁと

後々しみじみ感謝する。



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改札も自分で

時刻表によると、

ぎりぎりで電車に間に合った、よかったぁ。

なんせ1時間に一本やし・・・・


とホッとしたのもつかのま。

来ない・・・。

待てど暮らせど

10分待っても20分待っても。


来る気配のない線路を見ながら待つ。


他の乗客たちと焦ることもなく、

怒ることもイライラもなく。


ただ待つ。


気持ちがゆったりしてる自分を発見。

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やっとこさ30分遅れの電車に、よっこらしょと乗り込み。

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発車しますのアナウンスも

遅れましてん、すんまへんのお詫びもなく。

静かに発車。

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目指す「ロコロトンド」までは一駅、7分。

30分、駅で待ってた間に行けたんちゃうん?!

なんて言うたらあかん。


駅に着いても、もちろんアナウンスなし。

乗客の知らないおじさんが、

「ロコロトンド~~~~~」って教えてくれた。


基本、皆さん優しいね。


ロコロトンドは丸い町って意味。

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上から見ると

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旧市街はまぁるくまぁるくかわいい。

駅から旧市街まで

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ダラダラ坂を登る。

Wi-Fiを頼りにひたすら登る。

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旧市街前の公園に到着^_^

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公園から見えるイトリア谷

トゥルッリがみえる。


旧市街に入ったら、おじさんが「地図はいるかい?」

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こっちこっち!

観光案内所へ。

地図は持ってるし、いらんねんけど・・・親切を断れず・・・

案内所まで行ったら


「ジャポネ?おぉ~~~~、地図ないわ」やて。

どこの国の人に見えたんや…わてら・・・


マンマ・ミーア

どうぞ日本語の地図も用意してね。


旧市街はどこを どう撮っても絵葉書どす。

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ネコちゃんの撮影大会したり

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モデル慣れしてるイタリアネコちゃん

トラネコのミケーレ(命名した)

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ぶらぶらぶらぶら

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女性好みの綺麗な街並み。

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塵ひとつ、ゴミひとつない。


イタリアのマンマが毎日外の石畳もモップでお掃除するのでピカピカ。


素敵なレース屋さんに入ったり

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教会にお邪魔したり

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歌ったり

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ゆったりゆっくり

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気の向くままうろうろ、だらだら。

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この辺りでお昼にしまひよ。

呼び込みのオッチャンに

美味しい?Buono!?何がおススメ?

と聞いてみた。


「もちろん!!!!全部ボーノ!」

そらそやな。


そこそこ人も入ってるし。

なかなかええ感じ〜〜

ここにしましよ。

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どれかが「ウサギの料理」どした。

どれやったかな・・・・

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シメはカプチーノ!


ご馳走さまでした。

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ガイドブックや

いろんなブログに出てくるこの風景を見に行きたい!

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階段を降りて行ったら見えるんちゃう?

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違う。ここは違う。

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この階段?違う。

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この感じが近いかも。

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うーむ

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もう〜〜これにしとこか。

これぐらいにしといたろ!

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写真とちょっとちゃうけどな。まぁな。


・・・・・


ちょっとか?

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さ!帰ろ。

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予想通り、

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またまた30分遅れの電車に乗り

アルベロベッロへ戻る

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そら、30分も遅れてたら隣の隣の駅まで行けへんかったな。

ロコロトンドだけにしといてよかった。

駅員さん、ありがと~~~~

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アルベロベッロの懐かしい???!


トゥルッリ群

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by marimorimaruco | 2017-11-16 13:31 | tabi | Comments(0)

この夏、家人が

いろいろありました。
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この夏、家人が脳梗塞に。

幸い手術なしで、
二週間の入院ですみ、
ちょびっと足を引きずる、
血圧が高い目などあるものの
なんとかなんとか
何事も無かったように元の生活に。

とはいかず、
わかってはいたけど、
覚悟はしてたけど、
もうそろそろとは思ってたけど
あと一年ほど後に・・・てのが

いきなり、家人退職。
定年生活に突入。

退院直後は、こりゃあかん、
marimoriも同時退職せねばの固い決意。

が、周りの皆さまの助言と配慮で
とりあえず週3日の勤務に。

良かった〜〜。
早まらんで。

あのまま二人いっぺんに退職、
定年生活突入してたら
・・・・・恐ろしい

毎日、リハビリ通いの家人との
それなりの生活にも
やっと慣れ落ち着き。

悩みに悩んだけど。
病気前に企画予約してたイタリア🇮🇹へ

快く送り出してくれた
今ならまだ行ける!と
背中を押してくれた
家人と娘たちに感謝の旅

夜明け前
関空へ
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南イタリア🇮🇹へは
KLMでアムステルダム経由
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アムステルダム、
スキポール空港
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今回も大人の女⁉︎四人旅
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アムステルダムから
イタリア バーリまでは
KLM系列だけど、なぜかLCC

外国のLCCやから?
座席がそんなに狭くなかった。

でも、 
コーヒーはもちろん、水でも有料。
飛行機に合わせて?
真みどりのアイシャドウのお姉さん。
綺麗
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前の席には
テオ君、3歳。
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アロー!アロー!と賑やかなこと。
イタリア人は
ハ行が発音で出来ひんから
ハローやないねん。知らんけど。

テオ君、なかなかのヤンチャさん。

たいがい許してたけどね、
前の席のイタリア人のオッチャンの
頭を叩いたときは
「それはあかん!」と関西弁で叱る。
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夜、無事バーリに到着
ワゴン車でアルベロベッロへ

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今夜のお宿はトゥルッリ
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お腹空いたぁ〜〜!
10時でもお店は普通に開いてるのね
イタリア🇮🇹

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外のテラスが心地よく

ピザに拍手👏
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼに拍手👏
とくにモッツァレラ!
生クリームのような
生チーズのようなトロトロ^_^
これだけを食べに行きたいぐらい。 

美味し過ぎてか、
残念ながらカプレーゼの写真なし。
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翌朝!快晴!
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今日は、アルベロベッロの隣町へ
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まっちかくに刈り込んだ並木
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駅を目指すが迷う。
迷う
迷いまくる
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ガソリンスタンドで
ドベシアーモ?
私はどこ?

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お客さんできてた紳士。

ここからだと、
列車の時間に間に合わないぜ、
四人?なら大丈夫、
僕のクルマで駅まで送るよて!

一人では乗らないけど
四人やし、ベンツやし⁉︎
ちょびっとドキドキ。
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これからインスタで出会ったコと
デートなんだぜやて。

インスタて。
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おかげさまさまで、
無事、駅に到着。
親切なイタリアちょいワルおじさん。
ありがとうございました。




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by marimorimaruco | 2017-11-09 23:35 | tabi | Comments(0)

4 ポルヴォー

三日目は、バスに乗って郊外の街 ポルヴォーへ。

カンピのバスターミナルから、バスで小一時間。
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バスターミナルは地下。
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時刻表を見たらあと5分で出発!
大急ぎで窓口へ行くも「あかん、あかん。違う、違う。」て。

なんでや。。。。

バスチケット窓口は、日本の銀行のように
整理券をもらわないと受け付けてもらえない仕組みらしい・・・・
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あと五分やねんけど・・・

幸い、整理番号は次!
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早く!早く!大急ぎでぎりぎり乗車!
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よかったぁ~~~

街に到着したら、
見知らぬお兄ちゃんが、これ便利だよって地図をくれた。

まずは街のシンボルの教会へ。
残念ながら もらった地図ではどこかわからず・・・・

通りがかったおじさんに聞いて
ぶらぶらぶらぶら 秋の風情満載の坂道を上る。
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雑貨屋さん、骨董屋さん、古着屋さん、おもちゃ屋さん・・・・
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レトロ感満載。
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どのお店も、風景も
道も木も花も風も空も石畳も。。。。
ええ。。。しみじみ ええ。
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教会到着。
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妙な格好の青年たち
「ここらではちょいと有名なホッケー選手なんだぜ!」
「写真撮りたかったら5ユーロでどうだい」
「5ユーロ?高っ!いらんいらん」
「うそだぴょん!」と記念撮影と握手。

ほんとは何をする人達かは不明。
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ちょうどなんかの撮影らしく、教会の中には入れず。
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すると、さっき教会までの道を教えてくれたおじさんが
「ごめんごめん、今日は撮影で中に入れないのを 
今知って こりゃいかんと追いかけてきた!」
「教えなかってわるかった!ごめんなさい」
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胸を押さえて、本当に申し訳なさそう。。
しかもお詫びにってチョコレートまで・・・・
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ちょっとお酒臭かったけどなんて優しい。
いえいえ、こちらこそ恐縮です。

ぶらぶらぶらぶら・・・・
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しかし。。。さぶい・・・・休憩しよか。

プレッツェルの看板にひかれて入ったお店は、
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「カフェハニー」

看板に偽りあり。
プレッツェルないし・・・・
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>
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詩人ルーネベリが愛したタルトが有名なお店だったようで
そのタルトを注文。
タルトは頭痛がするほど甘かった。
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横のテーブルは街の老人会かなぁ?
同窓会かなぁ?。
三々五々集まってくる定年後の年代の男女混ぜ混ぜ。
穏やかににぎやかに楽しそう。
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この街の一番の風景。
倉庫群を見に行くべ。
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画家エーデルフェルトが描いた石畳の坂を下る。
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こっちかなぁ?あっちかなぁ?

ここや!
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なんとまぁ・・・・
かつての商人たちの倉庫群
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川は流れてるのに鏡のよう。
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冬は凍るらしいから、ほとんど流れてないんかな。
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橋を飾る編み物。
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アート作品らしい。

ハマユウ
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ずっと橋のたもとで誰かを待ってる風のご婦人。
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このどぉ~~~~とした色合いの中に
marimekkoの傘・・・・鮮やか!
この国でmarimekkoが生まれて
好まれるのがわかったような気がした。

この傘のご婦人のとこに、
なんかの集まりが終わって出てきた
同じような年ごろのご婦人たちが駆け寄り。
「待ってたんよ」
「いやちょっと遅れてしもて、久しぶりやしなぁ。。。行きにくかってん」
「そんなん気にせんときたらよかったのに、さむかったんちゃう?」
「○○さんも待ってはったんよ。でもよかったわぁ~~元気そうで」
って感じの会話をしてはるんやろなと想像する。

ゆっくりとした贅沢な時間。

そろそろヘルシンキの街に帰りましょ!


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by marimorimaruco | 2016-11-27 23:50 | tabi | Comments(0)

3 サウナ

サウナ。。。。

疲労度マックス。。。。
ここで無理したら頭痛の予感。。。。サウナ。。。どないしよ。。。。

一人でホテル?

。。。ヘルシンキはサウナ発祥の地。
デトックス効果てきめん!
お肌つるつる、毛穴までつるつる!

個室があるんやて。
寝てられるやんな。

行くべ!
どうにかなるやろ。行くべ!

ヘルシンキは、各家には勿論
ホテルの部屋にもサウナがあったりするんやて。

身体からモワモワと湯気をたてながら
葉っぱで、身体をバシャバシャ叩いたり
熱々の裸のまんま、湖や雪に向かって走ったり。

テレビでよう見る、あれ!

そんなんもちょっとしてみたいけど
郊外は時間的に無理。
今回は街中のサウナに行こ〜(*^◯^*)

街中にも銭湯感覚の♨️サウナあり!

ガイドブックによると、
ホンマの繁華街のど真ん中にある。
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ここかなぁ。。。ちょいと怪しい。。。いや、かなり怪しい。。。。
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鉄格子の奥の通路の奥。。。。ひるむ。。。
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ここかなぁ・・・・ちゃう!

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ここや!
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今日は女性の日。

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番号を呼ばれるまで待つシステム・・・かな。
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もういっぱい、無理だよ」
っていうおばちゃん。
順番待ちしてる女の子が横から
「15分待ちよ。」

いろんな人がいろんなこと言う。

ようわかりまへん。

1階の個室無しで5.5ユーロは、いっぱいだったけど、
2階のキャビン付きで14ユーロの高いほうは空いてた!

よかった。
お金を払って番台みたいな受付で204から207の番号札をもらう。

段取りわからへん。

靴をここで脱げっていう人、
二階へあがれっていう人、
靴下のまま、二階に上がって
番号札見せたら
「靴は脱がんでええねん、チケットは?チケット!
ないんなら下へ降りて!」って
顔がテラテラに光ってるおばちゃん。

下に降りたら、上よ!
うろうおろおろおろ・・・

どやねん!
頭、痛くなりかけてるちゅうねん!
しんどいちゅうねん!

こんなとき、
出てくるんは英語やないねんな。
(こんなときだけか?)

「チケットは持ってませんねん!お金は払いましてん、
下に友達おりますねん、聞いてきまひょか?」
関西弁の敬語で懸命に説明したら
もぉ~~~~って感じで
なんやしらん、個室へ。

関西弁でも通じるんやな、
誠意って伝わるんやな!
って思ったけど、写真見たら
受付番号205の順番が来てただけやったみたいやわ。
チケットは、レシートの事やったんやて。

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バスタオルとバスローブ、お尻にひくシートをもらう。

カーテンで仕切られただけの簡易な個室。
でもベッドあり!
鍵がかかるようでかからへんようで、
なんとかかかる引き出しのついた小さい机。
ここに貴重品を入れる。
1階のキャビン無しは
細いロッカーと一人用の椅子だけ。
キャビンで良かった。

古いけど清潔。
レトロ感が映画のセットみたい。

皆は、さっそくサウナへ!
marimoriはちょっと横になって待つことに。
仮眠。
これがよかった。
復活!ご心配おかけしました。
ありがとう。

仮眠してるだけでも、
その湿気と熱気で顔がテラテラ。

写真はご法度なので、ガイドブックの写真を拝借。
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ウルヨンカツのサウナ。
大理石が豪華な1928年オープンの市民プールて、凄いなあ、1928年て。
電気式、薪式など数種類のサウナに入っては、
真ん中のこのプールで泳いでクールダウン。

水着厳禁やったんが、最近はOKに。
ほとんどの人が裸でスイム。
marimoriらはこの二階部分の個室。
二階から、裸でぷかぷか浮いてるのを眺める。
気持ちよさげ。
水深3メートルもあるんやて。
途中でお休み出来ないから
ビート板をつけて往復する。

それがかえって、浮いてしんどかったげな。

バスタオルだけで、皆さん 中をうろうろ。。。
食事したり飲んだり、しゃべったりリラックス。
お風呂特有の反響もあってにぎやか。
ほんま銭湯みたい。
湿気と熱気がきもちええ。

そら、ここの従業員さんの顔が
テラテラピカピカになるわな。

わかる。

せっかくやし、
あんまり熱くないサウナに挑戦!
シャワー室も清潔。
無機質な感じ。
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なんとなく。。。なんとなくやよ、
その無機質感が監獄のようなイメージ。

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昔からの木のサウナ。

水を柄杓でかけて、蒸気を出す。
その香りと湯気が心地良い。
デトックス、ツルツル
デトックス、ツルツル╰(*´︶`*)╯♡

プールで泳ぐのは、
さすがに自重。
ほっかほっかのまんまホテルへ。

ここはええわぁー
次回は、じっくりサウナ三昧。
京都踏水会の古式泳法をご披露するわ!
このためだけに来たいぐらい。

よう動いて楽しんだ二日目どした。

明日は、バスに乗って郊外の街「ポルヴォー」へ!




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by marimorimaruco | 2016-11-18 00:53 | tabi | Comments(0)

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